教育方針
educational policy

子どもたちの心身の限りない発達のために、ヤル気や積極性はとても大切です。
私たちは強い心身の育成のために、身体を十分に動かせる保育の環境を整え、
元気なあいさつや返事、そして基本的な生活習慣がきちんとできるように努めてきました。
子どもにとって、時に厳しく思う時もあるでしょうが、この幼稚園が、その厳しさを超えて毎日行くことが楽しみな、ワクワクと好奇心が刺激される冒険の場でありたい。
そういつも考えています
4つの基本理念


自らすすんで挨拶をし、基本的な生活習慣を身につける
心を落ち着け自ら挨拶をし、基本的な生活習慣を身につけます。感謝の心(ありがとう)、反省の心(ごめんなさい)を養い、人間同士すぐに挨拶(おはよう、さようなら)、素直で明るく生き生きとした子どもを育てる。
押し付けではなく自分の力で気づく教育を
幼児教育において重要な事は、子ども自身が体験し気づくことです。教師が教えるのではなく、子どもが自主的に取り組める環境の中で、悩んだり迷ったり、いろいろなことを体験し、子ども自身が答えを導き出していくことが大切です。そうすることによって、子どもは自分の力で考え行動する事を身につけ、同時に社会における自分自身の立場や責任を理解していきます。
一人ひとりの成長を大切にした教育を
園生活は子どもの為のものであり、子ども自身が楽しく充実したものではなくてはなりません。本園では一人ひとりの個性を大切に子どもたちが自己充実できるよう、自主・自立の気持ちを育てるべく努力しています。
よい教育はよい環境から
子どもを取り巻く環境は、幼児教育の大切な要素のひとつです。子どもたちが生活する園は、清潔で明るく緑や花が溢れ、心静かに落ち着いてのびのびと園生活が送れるように環境を整える為、全職員が一致協力しています。
7つの教育方針
3年間を本園独自の一貫した教育により、人としてのよき生活習慣を育てる
健康教育に積極的に取り組み、幼児のバランスのとれた身体をつくる
- 一年通しての室内温水プールにてのスイミング
- 体育遊び
- トランポ・ロビックス
音楽の本質的な喜びを味わえる子に
- 季節のうたを通し、歌う楽しさを知る
造形教育を重んじる
- 手先の器用さ、創造性豊かで描くこと
- 作る事が好きで最後まで頑張れる子に
- 幼い時より色彩感覚の豊かな子どもを育てる
自然より学びの心を育てる
- 植物栽培等により成長や観察に興味を抱く子に
- 自然に親しむ喜びを知る
- 自ら植えてみる・育ててみる・収穫の喜びを味わう
幼い頃から世界に目を向ける
- 英語遊びを身体を通して楽しく親しむ
人間関係を学ぶ
- 友人のいいところを見つけ出すように努力する
- その上で自分の良さを発揮する子へ
伝える力を養う
- 思った事を恥ずかしがらずに、他の人に正しく伝えることが出来る子に